R.ノーザンテリトリー(NT

NT脱出までもう少し

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ということで、記念撮影。
なんかのクーポン雑誌の表紙に載っていたやつ。
こんなところで出会うとは。

そして、ここでチャリダーと会う。
イングランド人のおっさん。
旧式ランドナーでタイヤサイズは700c。
この人とは追い付き追い越せの繰り返しで4回ぐらいあった。
いかんせん、同じ方向に進んでいるから。
一緒に行けばいいんだろうけど、お互いそれは言わない。
なんでだろ。

この人は、かなり変な人だ。
俺が厚着しているのに対し、彼は半袖短パン。
ラジオ全開で走る。
食事はパンジャムである。
そして、イングランド人であるということをかなり誇りに思っているのかギャグなのか、
「イングランド人はそんなことしない」みたいなことをよく言う。
ということで、あだ名をMrビーンにした(勝手に)。

彼とは、cobar pedyで会ったのが最後である。
ポートオーガスタで再会したかったが、とうとう会わず。
何回もあってると、彼はなかなかいいおっさんでくせになってくる。
ちょっと残念だ。
家に帰ったらMrビーンをみようと思う。

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野宿場にて撮影

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さらに南下

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エアーズロックを出てから、曇天続く。
風も気温も低い。
目的のほとんどは達した。
あとは、無事に縦断し、帰るのみ。

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なんとかトカゲ

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生きたまま見たかった!!
なんとかトカゲ!
野生だったらその岩みたいなカムフラージュで見つけられん。

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素泊まり20人部屋、日本人3人

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ぼったくりだろ…。
裕福そうな日本人の方々がいたが、彼らはワンランク上である。
こんなに日本人がいるのに話しかけづらいのは、なぜだろう。

部屋の前に自転車発見。

もしや、もしやチャリダーか!!
部屋に入ると誰もいない。
しかし、いるのは確か。
しばらくすると、その彼が現れる。

やったー!!

しかし、彼はオーストラリアを一周したり横断したりする系ではなかった。
彼は、ポタリング派である。
街乗り用として持ってきたそうだ。
しかし、エアーズロックからキングスキャニオンへ行こうとしていたらしい。
結局止められて、断念したそうだ。
まぁ、寝袋・テントなしはいくらなんでもきついな。
とりあえず、お互いの話を含めてわっさわっさ盛り上がっていた。
彼がセンチメンタルジャーニーだということも、失礼ながら大笑いである。
彼で2人目だセンチメンタルジャーニーは。

で、まぁ男の性生活の話になり、星空の下でやるのはどうとかこうとか話していたら、

「おもしろい話してるね」

そして、3人で自己紹介含めいろんな話をした。
もう一人の男性はなんと、ワンワールドで世界一周。
あと数日で帰国だそうだ。しかも妻持ち。
なんて理解ある嫁さん…。
その後、場所を変えてご飯食べた後、じっくり話し合う。
チャリダーの子は、M1一回戦出場経験者で、九州のごまだしうどんを知るスタージャンプで笑いを取ってきた男。帰国後某テーマパークで勤務。彼の経験談で久しぶりに大笑いした。
また、妻持ち旅人はあのペトラ遺跡にも、イースター島にも、ウユニ湖にも行っている。
とにかく、一人世界ふしぎ発見、スーパーひとしくんである。
うらやましい。

また会いたいメンバーである。

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オルガス

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カタジュタ

翌日は風の谷で有名なカタジュタへ。
往復100kmを自転車で行くのは大変だけれど、行くしかない。
誰か乗せてくれたらなぁなんて考えながらも、ダッシュで向かう。
すると、路肩に一台の車が止まっていた。
中から出てきたのは、老夫婦。
エアーズロックの周りを走っていた時に出会った老夫婦であった。

一緒に行くならどうだいということで、車に便乗。
そのまま彼らと行動を共にする。
その時、山歩きにサンダルは危険すぎるということで、靴を貸してくれた。
あまりの嬉しさに写真を撮ってしまった。

さぁ、風の谷。
風がない。

そういう意味で風の谷だったのか…!!


(他の人に聞いたら、普通はすごい風が吹くんだと)

彼らはドイツ人だったので、ドイツの話や日本の話をしたり、おじさんが地質学者らしく、
ウルルとカタジュタの岩の性質の違いについて説明してくれた。
どうやらウルルは火山岩で岩の隆起によってできたもの。
カタジュタは大昔、谷だったらしく谷に岩が堆積して風化侵食したものらしい。
実際、カタジュタはゴツゴツ岩ばかり。
ウルルにはそんなものはなかった。

帰りは自力で帰るということで、ここでお別れした。
選別にホテルのシャンプーやせっけんを、あるストーリーを交えて渡してくれた。
この選別は、帰国直前の宿で使うことになる。

帰りは、向かい風。
そして、雨。
さらに、雷雨。

ここまでくるか…。
次の日、安宿($35)に泊まる。

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Kata Tjuta

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エアーズロック

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ウルル

キングスキャニオンから3日かけて到着。
雨である。

おかしくないか。
3か月は降られていないのに、なぜこの砂漠気候のど真ん中で。

しかし、雨のウルルは珍しいらしいから、雨の中飛び出す。
あ、強すぎる。
カメラで撮れない…。
雨の日は滝が流れるらしいが、滝…滝…

できてない。

どうやら少量すぎたようだ。
確かに、降ったりやんだりの繰り返し。
仕方なくキャンプ場に戻る。
すると、また雨。
今度は止まない。
テントも湿気で上から下から濡れてくる。
その上体が濡れてるからテント内びしょびしょ。
イ、イライラする…。
ただでさえ、$15の大金払ってキャラバンパークに泊まってるのに、
キャンプキッチンはショボショボ、毒グモが出るし。
物価も高い。
同じ日本人なのに、泊まるところが格段に違う。

くっ…金持ちになりたい…!!

エアーズロックの前では、ワインなどが用意されていた。
地球の歩き方で見たことがある。
エアーズロックを見ながら、ワインを飲むというセレブの会食。

俺も、俺もいい暮らしがしたい!
ってことで、$25の朝食バイキングに挑む。
ウマい。
しかし、切ない。

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Uluru

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赤土に立つ木

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