K.Hobart

マキシマムリスペクト

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ほんとに、すごい人だ。

出会えてよかった、すげー人。

彼はフライフィッシング雑誌の記事を書くプロの釣り師である。
と、同時に写真家でもある。
と、同時に建築家でもある。
と、同時にアウトドアーでもある。

つまり、好きなことして飯を食ってる人だ。
こんな人になりたい!
本気でうらやましい。
さらに、きれいな彼女もいる。
来年結婚するそうだ。
まったくもってうらやましい。

この人も、オーストラリアを横断しており、その時の状況を教えてもらった。
ナラボー情報である。これから行くところだ。

彼の家で、チキンカレーを食べ、いろいろ話し、彼女さんがフルートを吹いてくれたり、
彼がハーモニカを演奏してくれたり、そのハーモニカをくれたり、
彼がロッククライミングした時の動画(自作)を見せてくれたり、
しかもそこに映ってるのは、ソフトボール女子の五輪選手だったり、
まぁ、テンションバリバリ上がったな!!

もちろん彼女もただの人ではない。
指圧師である。フルートプロ級だし。
どういう出会いをしたかと聞いたら、完全にナンパだったらしい。
あーなんていい人たちなんだ。

好きなことを純粋にすることが大切なんだと思った。
翌日はホバートを一望できる所からサイクリング。
すげーすげー怖い!!
ブレーキがなくなるかと思った。

いやぁ、Coomaからここまでつながるとは・・・。
人の縁ってすげぇ。

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待ち合わせ

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イースター日で街全体がお休み。

店が、店という店が閉まっている。
そのため人もあまりいない。

腹が減っても、港のあたりにある数件のバーと市場ぐらいしかない。
このホバートでは待ち人がいる。

本土のヴィクトリア州、Coomaという街で出会った老夫婦が、
タスマニアに行くんなら、うちの息子がおるから連絡せぇ。
と、連絡先を教えてもらい、ホバート到着前に電話していた。

ちなみに、電話だと全く英語がわからん。
とりあえず、会えるとわかったので緊張と興奮のあまり、

I want you!!

と、叫んでしまった。
本当なら、

「あなたと会えることを楽しみにしてます」

と言いたいところだったが、凝縮されたのですな。

伝わったので、それでよし。

待ち合わせの間、暇だったので近くの芝生で寝ていたらいきなり、

ヒャオーー!!

という掛け声のもと、酔っ払った3人組の若者が俺の寝ているところに、突っ込んできてた。

なぜか寝っ転がったまま一緒に記念写真を撮られて、ウヒャー言いながら去って行った。

また、待ち合わせの間、駐輪場の近くで座っていたら、これまた青年が話しかけてきた。
旅してるって話をしていると、彼の知り合いの女の子が現れた。
この女の子は新聞記者のバイトをしてるらしく、
ちょうど今、取材中とのことだ。
どうやら、道行く人に「あなたはイースターの日何してますか」という質問をぶつけてるようだ。
青年は、いいこと思いついた!とでもいうように、

こいつを取材しなよ!自転車で回ってるんだぜ!

と、俺をアピールしてくれた。しかし、彼女もいい人。
明らかに、興味なさそうだが、しぶしぶ

「あなたはイースターの日何してますか」

と、質問。

「北に向かって走ってます」

と、回答。
青年は、これで新聞に載るぜ!君は最も有名な日本人になるよ!と言っていた。
そんな彼も用事があるらしく、友人たちのもとへ走って行った。
ちなみに彼は、バンドマンらしくパブでライブするから来てくれ!といっていた。

ここでは先述の男性と再会。
彼も暇してたらしく、一緒にぶらぶら。

待ち合わせの時間だけで、こんなにいろんなことがあるとはっ!!

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