S.Darwin

いい感じのバー

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ここで、2回飲んだ。
いやぁ、味はどうであれ、サービスはどうであれ、雰囲気がいい。
ワイワイガヤガヤ、こういうお店って日本にあったら行きたいな。

そうそう、ダーウィンの目的、タイヤ購入。

店主と大喧嘩した挙句、手に入れた。
詳細は書かないが、とにかく殴りあう寸前までいった。

まぁ、これで旅が続けられる。
日本のオーダーしてくれた店にも電話して、取り寄せ方法を聞いたが、
このおじさんがのらりくらりした言い方をしていて、非常に腹が立った。
とにかく、むしゃくしゃしていた。
とはいうものの、結果オーライである。

その後、思い出すたびにイライラしたのは、言うまでもない。

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ナイトマーケット

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ダーウィンといえば、ナイトマーケット。
木曜と土曜、日曜日とマーケットをやっている。
俺は土曜日のやつに行った。木曜のんが大きいらしいが、まぁいいや。

ダーウィンでは何かしら、日本人と絡んでた。

まず、宿で出会った日本人の旅人。
女性と男性の2人組(彼らは別の宿に移った)と同じ宿の男性。
2人組の方はワーホリで知り合ったらしく、カップルではないらしい。
最初ずっとカップルやと思ってた。
宿の男の人は、ワーホリで同じく金を貯めれる人。
銀座の服屋で働いてたらしい。

彼らが、カカドゥに行くツアーを探しに行くというのでついて行った。
そして、1日中探した揚句、希望のものは見つからなかったらしい。
次の日ちゃんと見つけてきていた。

で、夜は、一緒にご飯を作って(といっても手伝っただけ)、お酒飲んで話をした。
話といっても、話題が特にあるわけでもなく、罰ゲーム大会になった。
合コンのゲームみたいなことをやって盛り上がっていた、感じがする。

バーで一緒に飲んだこともあったが、あんまり覚えてない。
うん、そんな感じだ。

次に、パースで出会ったワーホリの女性だ。
道端で偶然会う。
カナーボンで会えそうだったのだが、宿が違ったので会えず。
まさかこんなところで会うとは…。

一緒にアイス食べながら話したり、ベンチで話したり、バーで話したり、バスの見送りまで話したり。
とにかく、話しっぱなしだった気がする。
内容はほとんど覚えてないけど(笑
日本でのことや、哲学的な話や、ざっくばらんに話した気がする。
覚えてるのは、

「あなた働きなさい」

である。
がんばります。
お互いお仕事と恋愛がんばりましょう。

最後に、東南アジアから来た3人組の男性。
行動はしてないけど、話をした。
インドや東南アジアを旅してきた、旅慣れた人って感じの人たち。
見た感じとオーラが旅人くさい。
デビルスティックというのを練習してた。
やらしてもらったが、かなりおもしろい。

なんかやろかな・・・。

あ、もらったハーモニカ吹いてない。

写真はマーケットの雰囲気

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一気に到着

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キャサリンを出て、ダーウィンへ。
実際3日ぐらいかかったが、その辺の間のことを書き出すと、時間がかかるので割愛。
もちろん、今までの旅の記録も割愛割愛の連続である。
一応、ダーウィンについた日にちが、7月26日ぐらい。

本当なら7月初旬に着く予定だったが、所々の遅れが重なった。
といっても遅れたからってどうってことない。
困るのは金のみだ。
金さえあれば、なんとかなる。いやらしい話。

さて、ダーウィンではブルームの経験を踏まえて、空いている宿があればすぐに入るようにした。
やはり、ピークシーズンで結構埋まってる。
3件目で空きが見つかり、即宿泊。
3日しかおれんそうだ。
しかし、実際は3日以上滞在したし、問題なかった。
一度、4日目の延泊したいオーナーらしき人に言うと、

「予約が入ってるんだ!だめだ。」と切り捨ててきた。

そんなはずはないと、別の受け付けになったときに聞くと、

「延泊?大歓迎よ~」と言っていた。

実際、俺の泊まっていた部屋はけっこうガラガラだ。
つまり、テキトーなわけだ。
いろいろなオージーや外人を見て話して思った。

この人らかなりテキトーだ。

そんなダーウィン生活が始まった。
しかしそんなにのんびりしてらんない。
やることがある。

スペアタイヤを買わなければならない。

残念なことに650Aというサイズのタイヤはママチャリと同じで、海外では手に入らない。
なので専門店に行く必要がある。
専門店は郊外。
その道中でさえバーストしないか不安だった。
そして、その不安を嘲笑うかのように、定休。

到着した日は祝日である。

仕方ないと、宿に戻る。
さぁ、何しよう…

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