N.ナラボー平原

終章本と死体

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ラストは旅する本とカンガルーの死体の写真。
もっといい写真があればよかったが、そんな状態ではなかったんだと思う。
いかんせん、2週間以上風呂に入っていない。
くさいかゆいのレベルではなく、何も感じない。
ハエはすこぶるたかるが、もう気にしない。

ナラボー平原を抜ければ、ノースマンという町に着くのだが、
節約のため野宿。
なんかお金を払うのがあほらしくなってきた。
誰がなんといおうと気にするかーい。

ちなみに、旅する本というのは、移動式図書館みたいなもの。
ナラボー平原のあるレストエリアに本が木に吊るされており、読んだら元に戻すか、
他の所で置くかする仕組み。
当然ながら洋書。

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野宿

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13章Go West

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さぁ、ボーダーも越え、出発!
でもしんどいし雨降りそうだから、初のテント2泊。

することないからずっとゴロゴロ…
文字通りテントの中でゴロゴロしただけ。

出発してしばらくしてから、チャリダーと遭遇。
老夫婦である。
今回はなんと、リカンベントだ!!
奥さんは変わったデザインの自転車。
パースから実家のキャンベラに向かっているという。

リカンベントに乗せてもらった。
難しい。
こんなんでよく走れるなー!
曰く、こっちの方が楽らしい。
しかし、最初はフラフラしたりこけたりしていたらしく、奥さんはハラハラしてたと語る。
そらそうだ。
それに、リカンベントの命綱ともいえる旗。
旗が短すぎる。
ハタボー並だ。
この旗を高く掲げないと、自転車高が低すぎて車には見えない。

彼らと去ってから、数日後
リカンベント乗ってるやつがいたが、あれじゃ車には見えないと、あるキャラバンカーの人に言われた。
ちゃんと轢かれずに帰っただろうか。

気をつけて、安全を祈ります。

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12章SAとWAの境にて

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やっと半分。

残り半分。

半分もある。

世界各国の距離が記される矢印とカンガルーっぽいハリボテ。

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この顔は…!

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水木さんはこんなところでも仕事をしていたのか。
ナラボー平原海岸の崖にて発見。

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10章大陸という島

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オーストラリアは大陸だ。
でも、海に浮かぶ島でもある。
これはユーラシア大陸もそうだし、アメリカ大陸もそうだ。

海の上に浮かぶ島だ。

でっかい、島なんだなって思う。

ヒトはとてつもなく小さい生き物なんだなって思う。

なにしてんだろって思う。

思うから、とりあえず崖から小便してみた。

ああ、気持ちいい…。

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9章昼ごはんは

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サバ缶トマト味。

あー、食ってから買いこめばよかった。

なんてまずいんだこれは…
これがあと5つ。
朝昼がんばって夜は食べない生活。
お腹が減るけど、ここを抜けるまでの辛抱…

我慢だ我慢

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夕雲

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8章地平線

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うあー!
うああー!!

叫んだ。
ものーすごく叫んだ。

遠くから雨雲が近づくのが見える。
風も強い。

うあー!
うああああああーーー!!!

あー。

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7章車からいきなり

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水いるか!?

いきなり声かけられ、止まってくれたUK4人組の学生。
コーラくれた。ジュースくれた。お菓子くれたー!

有名らしい3枚看板。
ラクダいるのか…?

カンガルーの死体は日常茶飯事。

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