かっぱと自転車用語

自転車初心者のまま旅に出て、自転車素人が自転車屋に就職。
パンクの直し方から、振れ取り、ディレーラー調整などなど勉強中。
勉強しながら金が貰えるというのは、素晴らしいことだが、
修行の身分で金を貰うというのは、申し訳ないようながんばらなっとも思うが、
気負うことなく花の散るらむ。

店舗でも勉強しているが、本を買っても勉強するのは当然だ。
が、気になるのが、その用語。

泥除けをマッドガードというのは、まぁ許せるとしても、
雑巾をウエスというのはなんだかひっかかる。
Gパンをジーンズ、もしくはパンツといってるみたいな感じだ。
色に関してもグレーというのはなんだかピンとこない。
グレーってネズミ色やないか。

専門用語を使うとプロっぽく聞こえるが、なんだかわかりづらい。
とはいうものの、この専門用語が英語であり、海外でも通じるので無視できない。
専門用語を増やす前に、いろんな規格を統一してほしいと思う今日この頃。

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かっぱと二郎

ラーメン二郎に行って来た。

「ラーメン二郎」なるラーメン屋が人気を博しているようだ。
先輩曰く、「いつも行列」「量がめっさ多い」「しかも、うまい」そうだ。
テレビはないが、ネットはある環境下だが、日経のニュースにもならなければ検索することすら思い浮かばないラーメン二郎という文字。
そんなに量があってうまいのか、俺は大食いキャラなので、キャラ立ちすべく立ち上がった。

20時30分。
行列。
おお、めんどくさいぞ二郎。
先輩と2人、二郎に行く為、神速で仕事を終わらせ、21時閉店の二郎に滑り込んだ。
食券機には小と大があるが、小でも量がかなりあるとのことで迷わず大。
待つこと数分、周りには黙々食べる人達のラーメン見て気分ルンルン。
野菜増しにするとごっそり野菜が来るので食うのは大変だぞと忠告を受けていたので野菜大盛りを頼んだ。
で、出てきた、もっさり野菜ラーメン。
汁はどこにあるのかわからないぐらいのもっさりラーメンだ。
レンゲがないのでスープが飲めない。
丼の底の方から麺をほじり出して、食べてみる。

お、うまい。
うまいやないかラーメン二郎。
二郎やるなぁ、と思いつつもさもさ食べる。
もさもさ食べる。
もさもさ食べる。
あ、食い終わってしまった。

量は結構あるしうまいし、これはなかなかいい。

ただ、個人的ベストオブハンパネェ量は、「ラーメンショップ」の大食い挑戦のラーメンだ。
3玉のラーメンを2杯、汁まで完食30分1本勝負。
27分で完食し、色紙を書いてお店に飾ってもらい、記念にチャーシューをもらった。
金のない人間にしてみれば、タダで腹いっぱい食べられるのは何とも魅力である。

なにはともあれ
二郎、ごちそうさまでした。

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